「 お父さん、預かります 」? (゚◇゚;)!!!

人間、一度行った土地は、


何となく、懐かしく


親しみを感じるものですネ~♪




P1090392.jpg



イタリアに行ったあともそうでしたが、


今回、北海道から帰ってからも、


そんな風に感じます~♪


TVで北海道の風景を見ると、


おとうさんとふたり、わくわくして見てしまいます~♪


永らく小樽の旅行記、UP出来ていませんでしたが、


懐かしく思い出しながら、写真を整理しました~♪




P10608571.jpg

おかあさん、本当は忘れていたの~?

どっちもなの~ ? オイオイ (;^◇^)ノ~☆

小樽という地名は、アイヌ語でオタ・オル・ナイ(砂浜の中の川の意)


と呼ばれたことに由来するそうです。


明治、大正、昭和初期の建物は今も数多く残されており、


歴史や文化を今に伝え、レトロな街並みです。



P1080040.jpg

浅草橋からの小樽運河です。


建物の所どころにツタが…


赤く色づいています~



CIMG1415.jpg

左側の近代的なビルと、右側のレトロな建物が、対照的でした~♪





P1080048.jpg

小樽運河から、向こうの方に山が見えます~





CIMG1421.jpg

小樽運河からまっすぐ小樽駅へとのびる中央通です。




P1080061.jpg

日本銀行 旧小樽支店 金融資料館です。


北のウォール街と呼ばれた当時の小樽を代表する建物です。


現在は、日本銀行の広報施設になっています。




P1080063.jpg

小樽公証役場です。





CIMG14241.jpg

小樽運河ターミナルです。


大正11年に、三菱銀行小樽支店として建てられましたが、


現在は、小樽の観光拠点になっています。





CIMG1425.jpg

おたる散策バスは、レトロな外観のアメリカントロリーバス風の"ろまん号"。


下は赤、上部は緑と色分けされています


小樽市中心部、観光エリアを周回するそうです。





P1080051.jpg

中央通と廃線跡が交差する地点には、手宮線廃線跡があり、


手宮線のモニュメントがありました




P1080050.jpg

手宮線モニュメントには、

「 旧手宮線は北海道の最初の鉄道です。

明治政府は日本の近代化を図るため、石炭など北海道

の豊富な地下資源に注目し、その開発と輸送を目的に鉄道

建設に着手しました。そして明治13(1889)年、

北海道初、日本で3番目の手宮線が開通しました。」( 略 )

とありました。





CIMG1418.jpg

由緒ある手宮線の線路。。。


その横には、整備された遊歩道が。。。


線路伝いに、手宮線廃線跡を歩きました~






P1080056.jpg

記念写真を撮りながら散策を楽しみました~♪


レトロですネ~♪


ツタが何とも言えない味わいを出しています~





P1080059.jpg

ここにも、手宮線跡地のモニュメントが…





ここで、通りに出ると…


P1080065.jpg

大正硝子館 」です。


旧名取高三郎商店だったそうです。


角地に建ち、西側と南側に開いた形で


防火のための袖壁(うだつ)を設けています。


外壁には札幌軟石が使用されており、上部壁体を鉄柱で支える構造となっています。


小樽の明治後期の代表的商家建築だそうです。




P1080067.jpg

小樽浪漫館 」です。


明治41年に建てられた、 木骨石造2階建の建物です。


旧百十三銀行小樽支店でしたが、ガラスアクセサリー中心の店になっています。


上部にギリシャ建築を思わせる飾りを配しているのが特徴です。





小樽運河と堺町本通りから、メルヘン交差点にかけての通りには、


お菓子の有名店が。。。


CIMG1433.jpg

北菓楼 」のお店です。


大きな軟石造りの倉庫を、店舗として利用するお店です。


ちなみに北菓楼の左隣は、有名な六花亭のショップです。




P1080073.jpg

今でも残る重厚でレトロな建築物は、


当時の、小樽の繁栄を偲ばせます。





P10800732.jpg

岩永時計店 」です。


この建物は、正面2階のバルコニー、半円アーチ扉、手摺、


軒の繰り型など細部にもデザインが施されています。


屋根の上にお城のように鯱が乗っていました。




P10800741.jpg

写真を整理していると、


なになに~?


「 お父さん、預かります 」?   (゚◇゚;)!!!




P1080074.jpg

拡大してみると。。。


「 お父さん、預かります 」の右側にも


「 7日食べたら、鏡をごらん 」? ΣΣ( ̄◇ ̄;)!!?



P10800733.jpg

なるほど。。。


不老館 」ですか~?


昆布専門店 利尻屋みのや 」( 不老館 )です。


屋根の上にあがっている時計台には、針がつけられていませんが~


これは時が過ぎない・・・だから歳もとらない・・・なので「 不老 」とのこと。。。


「 不老館 」のシンボル、となっているそうです。


そうでしたか~ (;´▽`A``




P1080075.jpg

オルゴール海鳴楼 」です。


明治26年に建てられ、かつては第百十三国立銀行小樽支店でした。


寄棟の瓦屋根に「トンガリ」飾りを付けた和洋折衷の構成で、


明治の面影を良く伝えています。


軒下に刻まれた分銅模様のレリーフが百十三銀行のシンボルです。




P1080077.jpg

手づくり硝子の店「 小樽 彩や 」です。


こちらでは、硝子棒をガスバーナーで溶かし、


鉄製の棒に巻きつけて作る「とんぼ玉」の制作体験ができます。




P1080080.jpg

小樽オルゴール堂 」です。


明治45年に建てられた、木骨煉瓦造2階建の建物で、


当時は米穀商でしたが今は、オルゴール専門店となり


世界各国の色々なオルゴールが所狭しと展示・販売されています。


またメルヘン交差点側には蒸気時計もあり、


多くの観光客で賑わっていました。




P1080083.jpg

「メルヘン交差点」のそばにある広場の中央にある「常夜灯」は、


旧小樽海関灯台 」と書かれており、


本州から、小樽に物資を運ぶ北前船の目印として


明治4年に、近くの丘に建てられた灯台をイメージしたものです
 

後ろの建物はお菓子屋さんのルタオ


おしゃれな建物ですね~♪




P1080082.jpg

ここが、「 銀の鐘 」です。


大正13年に、中越銀行小樽支店として建てられましたが、


喫茶 カフェになっています。


鉄筋コンクリート造2階建です。


外壁はモルタル仕上げで、2階窓列の壁に褐色のタイルを張り、


その上に雷文の模様を一列に並べてアクセントをつけています



ガイドさんの情報によると、


コーヒーを頼むと、可愛いカップがそのまま お持ち帰りOK とのことで、


おまけに釣られてやって来ました~♪


店内は広くて、なかなかいい雰囲気で~す♪




P1090521.jpg

これが、例のコーヒーカップ!


可愛い!!



P1090524.jpg

こっちも、オシャレ~!!

夏場に使えそう~♪




P1090518.jpg

さんざん迷ったあげく…


ひとつずつ注文しました~


でも、


北海道から帰ってからも、


どちらかに統一しておけば良かったかナ~?


と、迷っているおかあさんでした~  ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ




。.:*:・'゚。.:*:・'゚。.:*:・'゚。.:*:・'゚。.:*:・'゚。.:*:・'゚。.:*:・'゚。.:*



こちらの日記もご覧下さいネ~♪







旭山動物園

くるくるケーキ

パピーとおかあさんの闘い

オレンジジュレのムース

焼き芋風スイートポテトの作り方

スポンサーサイト
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
プロフィール

    ミセス ロビンソン

    Author:ミセス ロビンソン
    「名前」 パピー
    「誕生日」 2008年10月24日
    「犬種」 パピヨン 
    「性別」 女の子
    「体重」 4.2キロ
    「好物」 鶏肉、ソーセージ
    「特技」 ほふく前進
    「趣味」 ボール遊び、
     ぬいぐるみから綿を出すこと、
     おかあさんへのストーカー

パピーの家族
おとうさん

海水魚も飼育していますが、

今はパピーにメロメロです。


管理者 おかあさん

お菓子作りが趣味です。

大阪在住

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる